コメント返しとか、メール送信とか、新年会企画とか、やる事満載なのに、何だかぬけがらになってしまってて、全部が滞ってて申し訳ないです。
ちょっとずつやっていきます。
では、25日のライヴの件を。
12月25日、春雨LALAとしては勿論、そして歌い手カオリとしても今年最後となるライヴをしました。
2011年の集大成。
今年は、いろんなユニットで、弾き語りで、バンドで、沢山のライヴをさせてもらいました。
感謝感謝です。
其れも此れも、かきくけこっこーのライヴから始まったのだ。
UTEROで、最初で最後と言いながらさせてもらったCoccoコピバン。
其れがいろんな人に褒められて、もっと見たいって言われて、一番嬉しかったのが、メンバーからもっとやりたいって言ってもらって。
続ける事にして、念願の、オリジナル曲を披露できるバンドにまで仕上がった。
そして、またUTEROに帰ったのだ。
嬉しくて嬉しくて。
楽しくて仕方なかったです。
セトリ。
首。(Cocco)
ヒグラシと恋(オリジナル)
レモン(オリジナル)
トランジスタ・ラジオ(RCサクセション)
人魚姫モノローグ(オリジナル)
強く儚い者たち(Cocco)
RCの曲は、呑さん(ギタリスト)とミッチー先輩(ベーシスト)が歌って、私はコーラスとタンバリンやりました。
他は全部カオリヴォーカルです。
最初から、凄く集中力を高く持って行けたライヴだった気がする。
そして、目標にしてた、アクションを多く取り入れる歌い方も、思う存分楽しめた気がします。
何で、気がする、なのかと言うと。
録画に失敗してたからさ。
あははははははは。
確認できねぇ・・・orz
楽しく出来たから、まぁいっか!
私は、今回凄く良かったと思ってるんだけど。
メンバーがね、他のメンバーが、そんな感じではなかったのです。
かきくけこっこーの時は、私が失敗ばかり気付いてしまって、でもやりきったから良いかな、って思ってたら。
他のメンバーが物凄く興奮してて、やったねやったね、ってお祭り騒ぎで。
驚いたんだけど。
今回、真逆で。
私だけ「良かったよね、良かったよね!」って喜んでて。
他は、何だろう、落ち着いた感じで、そうだねー、って言ってる感じで。
んんんんん?
私、独りよがり? 駄目な感じ? 周り見えてない?
なんて、不安になったのでした。
だからこそ、確認したかった。
ただ、私が1曲目の「首。」でリズムが取れてなかった事には気付いてます、ええ。
其処だけ・・・と思うんだよね・・・違うかな・・・。
周りの欲が出て来た、とか。
向上心が出て来た、とか。
そんな理由で落ち着いてるんだったら、良いけど。
つまり、私が此処で喜ぶだけじゃなく、もっと地に足ついて考えろ、って結論になるので、良いんだけど。
そうじゃなく、何かしらの不満とか物足りなさとか意思疎通が出来てないとか、思考および志向の不一致があるんだったら。
私が、早く気付いて汲まなきゃいけないんだよね・・・。
サニーさんからは、良く出来ました、って言われた。
in petticoatでも、そんなアクションしなさい、って言われた。
うん分かった、って言った。
頑張った所、ちゃんと見て貰えて嬉しかった。
アヤさんからは、「春雨LALA最高!」って言ってもらえた。
アヤさんと話すと、ハッピーになる。
ツカさんからは「また良くなったね!」って言われて、握手して、凄く嬉しかった。
かきくけこっこーの時に見て下さって、「gate'sでやってみない?」って声かけて下さった方だ。
また見て貰えて、成長したって言って貰えて嬉しかった。
何だか凄く安心した。
ミッチー先輩の彼女さんから「サンタ可愛いっす! さすが姫っす!」って言われたのは何だか凄く自信になりました。
あんな若い子から「さすが姫っす!」とか言われるなんて、女28歳、心強いっす(笑)。
ギター教室の先生も来て下さってて。
「私、ギター弾きませんよ」って言ってたんだけど「一度見に行っておきたいな、って思ったから」って言って下さったのだ。
すごーく嬉しかった。
しかも。
終わった後に、良かったよ、って言って下さって。
今度一緒に何かやろう、って言って下さったのだ。
先生がギター弾いて、私が歌って。
そんな提案してもらえるなんて思ってなかったから、物凄く舞い上がってしまった。
私、ギター習いに行ってるんだけどね(強調)。
ギター弾くから歌ってよ、なんて言われるなんて。
どれだけ、歌い手冥利に尽きる言葉だろうか。
そんなの、今まで言われた事無いよ。
夢みたい。
サンタドレス来て歌ったのも嬉しかったし。
かわいいって言って貰えたのも嬉しかったし。
半分冗談で「トナカイスーツ着てよ!」って言ってたら、だいぶ早い時点でネットでポチってくれたミッチー先輩にも感謝だし。
呑さんなんて、頼んでないのに、自分で考えて、サンタエプロン買って着てたし。
ちゃこさんは、猫耳カチューシャなんてキュートな小物付けて来てくれたし。
あれだけサンタ衣装を嫌がってたマチコちゃんだって、サンタ帽だけ持って来て、かぶってくれた。
愛されてるなぁ、私、って思いました。
大事にしなきゃ。
まだ、私の脳内だけの計画だけど。
春先までは、春雨LALAに休養期間を作ろうと思ってます。
全員が、バンド掛け持ちしてるしね。
全員の、他のバンドのスケジュールを聞きつつ、だけど。
出来れば、春先くらいまでは、自由に、と思ってる。
私は、その間までに、ソロや他のこまごました活動で、沢山吸収して、春雨に還元していくつもり。
3月のアートコアには出品しようと思ってるから、そっちのネタも考えなくちゃ。
勿論、その間までに、春雨に素敵なオファーがあれば、その限りではないけど。
みんなで話し合って決める。
春雨は、疲弊させたくない。
熱量が、みんな一緒であって欲しい。
動画、何で欲しかったかっていうと。
誰かに見せるではなく。
みんなで、わぁわぁ見たかったのだ。
其れが一番だった。
此処の練習をしたとか、この時の誰のプレイが好きだったとか、かっこいいと思ったとか、この時こんな事考えてたとか、今度はこうしようとかああしようとか。
みんなで、見ながらキャイキャイ言いたかったの。
其れが一番楽しみだったのに。
すごく残念。
2番目の理由は。
今回、来て貰えなかった人に、見て欲しかった。
オリジナル曲を歌う私を、見て欲しかった。
単純に、聴いて欲しかった。
興味を持ってもらえてるって事は、信じているから。
ライヴの1週間前に、髪を切りに行った。
ライヴする事も、オリジナルを歌う事も、またUTEROで歌える事も、全部伝えた。
でも。
何となく、ニュアンスで伝えた。
「恋人とデートって理由なら、デートの内容としてライヴ見に来てよ、って誘うけど、家族が居る人には、家族で過ごして欲しいから、其れが正しいと思うから」と。
初めてのクリスマスは。
やっぱり。
そうして欲しいな、と思ったのです。
私も、其処を振り切って来てもらっても、やっぱり嬉しくないもの。
私のサンタ見に来るよりも、おうちで可愛い双子の女の子のサンタさんになって欲しかったもの。
まぁ、私がそう願おうが願うまいが、頼もうが頼むまいが、そうなる事は分かってるんだけど。
選択肢の一つにもあがってない事なんて百も承知なんだけど。
言ってみたかっただけです。
だけど。せめて。
動画がある事言ったら。
見て貰えると良いのに、と思ったのに。
ライヴ終わって、録画止めに行ったら。
既に止まってて。
まさかと思って、フォルダ見たら、“Invalid File!”ってなってた。
つまり、ファイルが作られようとした形跡はあるということ。
何らかの原因で、壊れたのだ。
録画前に、全てが大丈夫である事と、ちゃんとRec表示になって、時間が進んでる事を、2回確認に行ったのだ。
終わって戻ったら、電源がオフになってて。
ふと見たらSDカードつっこむ所のふたが開いてた。
何があったのかは、分からないよ?
ふたが開いてただけで、SDカードは、しっかりささってたしね。
でも、私が見た現実は、そうだったのだ。
やっぱり、誰かに見て貰っとくべきだったな、なんて思った。
邪な私がいけなかったのです。
クリスマスなんて神聖な日に、そんな不道徳な心で。
さも、聞き分けの良い子であるかのように振る舞って。
神様はお見通しです。
罰が当たったのでした。
・・・何だか変な感じになっちゃったけど(笑)。
すごく楽しい日だった事は本当!
記憶の中だけでも、素敵な事が残ってたら、良いや!
私にとって、最高の1日でした。
対バンも素敵で。
UTEROの原尻さんが、春雨LALAの雰囲気から、外さないように、素敵なバンドさんを選んでブッキングして下さったのだ。
だから、ずっと楽しかった。
プロだなぁ、と思った。
感謝です。
堤航太さんは弾き語り。
すごく優しい歌声で。
柔らかく包んでくれるから、うっとり聴いてたら、気持ち良くなってそのまま眠っちゃえそうでした。
TECHは若者バンド。
其のエネルギーの眩しさと言ったらもう!
女の子がきゃぁきゃぁ言って見に来てて。
あらららら、男バンドの正しい姿ですね、と思いました。
聴きやすいロック。
私もあんな爽やかな曲書きたいなぁ。
・・・ってサニーさんも言いよった(笑)。
マドリガルコメディーと、念願の初対バン!
2人なのに、2人に感じられない隙の無さ。
お互いがお互いに仕掛け合う音の魔法。会話。
対バンを、引き受けて下さって、本当にありがとうございました。
また、春雨が成長したら、ガツーンと、ぶつかって下さい。
イグアナズは、マドリガルと同じ編成なのに、また違う感じ。
キール2杯も飲んじゃって。
ノリノリで踊りまくったら、結構回ってしまいました(笑)。
自分が全力尽くしたので、体力不足だったのもあるけど。
かなり気持ち良くなっちゃった(笑)。
でも、其処が音楽の醍醐味でもある。
自分が参加したイベントで、こんな素敵なバンドに出会えるのは、本当に財産だと思う。
ま、他のメンバーと、感じ方に温度差があったなんて言いつつも。
終わってから「良かったよね? おつかれ!」なんてハイタッチしてたら、わっしょいモードになって。
胴上げされてたりなんかして(しかも2回も)。
其れは其れで盛り上がったかな、ははは。
またやりたい。
春雨LALAで。
楽しいね、って笑い合いたい。
良かったね、って言い合いたい。
幸せだって思いたい。
何だか凄く長い記事になっちゃったよ(苦笑)。
読みにくくてごめんよ。
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