2013年9月 2日 (月)

20代を総括してみる。

移設するする詐欺でごめん。

いやー、アメブロでね、既にID取得してる場合のお引越し方法を探すのに手間取ってさ、面倒だったんよ。(←つまるところ、これだ。
で、やっとこさ、ヘルプで検索書けたら、ひょっこり見つかったさね。

うぃっす。
てなわけで。
移設しないまま、私の20代が終わりそうである(笑)

此処はね、やっぱり、総括しておかねば。
自分が後悔しそうなんで。
後々、此処から貼付けとかしたら良いさね。

まず、20代は。
アナスイのトワレとともに始まりました。
大人の女になろうと思ったのである。(←単純。
化粧もまともにできなかったくせに、そういう所だけ背伸びしてみたのだ。
とにかく、大人になりたかった。
世間に大人だと認められたかった。
そう考える所が、まだまだ子供だって事にも気付かないくらい、がむしゃらだったし、血の気が多かったと思う。

そのうち、化粧も覚えた。
大好きな人に、大人だと思われたくて、頑張った。
(けど、会う度に高校生と間違われた。成人式を迎えるまで。)

それから、音楽にも深く関わる事になる。
このブログに度々登場するサニーさんに出会ったのが20歳の1月。
此処でも、私は大人になりたくて背伸びばっかりして、がむしゃらにコバンザメのようにサニーさんについていくのだ。
うっとうしい(笑)
でも、その持ち前のうっとうしさで、今の友人や恋人や仲間が居るのだと思うと、捨てたもんじゃないな、とも思う。

そのサニーさんに構って欲しいから、サニーさんの手の届かない所で頑張って、認めさせてやる、と思ったのは何歳頃かなぁ。
就職してたから、多分21歳だったかな、と思う。
歌詞を書きたくて仕方なかった。
言葉なら負けないと思っていた。
初めてのレコーディングと。
憧れのclub49でのライヴ。
それから何作も歌詞を書かせてもらって。
作品として私の言葉が残ってるのは、他の何にも代え難い、素敵な思い出であり宝物。

それからは、歌を頑張りたくなって、ヴォイストレーニングにも通ったなぁ。
2年くらいかな。
教室が移転する事と、会社の勤務時間帯が変わるのが重なって、やむを得ずやめた。

それからしばらくは、念願叶って、サニーさんにアイドルとして使ってもらえる事になる。
青猫の本棚。
此れがまた、写真を撮ってもらったり、オリジナルチロルチョコ作ったり、缶バッジ作ったり。
20代半ばにもさしかかって、アイドルごっこができるなんて思ってなかった。

そして、その青猫で出会った相方、マチコちゃんは私にいろんな幸せを運んできてくれた。
コピーバンドを組む夢を叶えてくれたのは、他でもないマチコちゃんがきっかけ。
そして、ベーシストの補充が必要になった時に、大学の時の先輩が弾けるらしい、と言って連れてきてくれて、バンドの危機を救ってくれたのもマチコちゃん。
更に、この時は、まさかこんな事になると思ってなかったけど、この、連れてきてくれたベーシストが今の恋人なので、人生何が起こるか分からない。

思えば、20代突入時は、既に私は長い長い片思いの入り口に居て。
成人式で失恋した時に諦めれば良かったものを、28歳になるまでずるずると引きずってしまった。
いろんな人が、もう諦めれば、周りを見てごらん、と言った。
言われれば言われるほど、頑に一途を貫く私。

だから、恋人とのなれそめを思い出す度に、私は「北風と太陽」の話も思い出す。

もう会うな、早く忘れろ、と言われる度に、私は耳を閉じて、ぎゅっと縮こまった。
大切な人は無理に変えなくていいし、例えば2人きりで会って遊びに行くなんて事があったら其れは嫌だけれど、今まで通りの付き合いが続くくらいなら、其れはとやかく言わないよ、と言われて初めて心が解放された気がしたのだ。
心が広いというか、変わった人だと思う。
多分、普通の人なら、いつまで会いに行ってんだよ、と言って怒りだすに違いない。
私は今までのように髪を切りに行くし、切ってきたよ、と言うと、似合ってるよ、と褒めてくれるのだ。
変なカップル(笑)

私の20代は、たとえ不毛な時期があったにせよ、ずーっと恋をしていて幸せだった。
上手く歌えずに悩んだり、上手な人を羨んだりしながらも、gate's7のような広いステージで歌わせてもらった事もあったし、大濠公園の桜祭りなんて素敵なイベントに出させてもらった事もあった。
なんて運が良くて、縁の強い人間なんだろう。
周りの方々の心の広さと、暖かさと優しさに感謝する10年。

10代は生きにくかった。
苦しくていつもイライラして何かに当たってた。

20代は、就職もして、自分の居場所を見つけて、大好きな事をたくさんしてる。

さて。
30代はどうなるでしょう。

もっともっとやりたい事に制限かけないで、でも、周りに迷惑もかけないで。
愛に満ちあふれた10年にしたい。

その、スタートを、明日、切る。

さぁ、飛び出せ私。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

ごぶさた。

とってもお久しぶりですね。
もう、書かないと思ったやろ。
油断してんじゃねぇぞ。(←誰に。

お盆ですねー。
一般的な会社勤めをしている会社員の私も、お盆休みです。

めっさ夏風邪ひいてしまいましたけどな!!
笑え! おおっぴらに笑え!!!

お盆休みって、風邪ひいてる率高いわー。

まぁ、そんなこんなで安静にしておりまっす。

というわけで、長々と引っ張っていたブログの移行を試みているわけです。

私が、nifty会員なので、ココログベーシックという若干ややこしいプランを使っているので、ベーシックからフリーへ移行した後、アメブロに・・・という流れになる予定です。
長い道程じゃ。

此れで・・・私も・・・シカオのペタが貰えるようになるかもしれんのやで・・・!!(←其処か。

なんだかんだで、書くのは楽しい。

ぼちぼち復活しようかと思っておりますだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

可愛いお人形たちと、温かな音楽の、メルヘンな夜。

12月8日、平尾にあるエノトンワークスというスタジオに、ライヴを見に行ってきた。


「ハイカラ夜音 マジョーラサーカス 〜奥様はモガ〜」というタイトルのライヴイベント。
それは、11月25日から開催されていた、サニーさんの奥様、ニコラン・コランさんの個展のクロージングイベントとして設定されてたライヴ。

個展は、1週間前に、しっかり見てきて。
展示兼販売されていた猫のぬいぐるみも、購入予約済み。
個展の内容は、此方の予告ムービーを見て貰えたら。
何となくでも、その素敵さが伝わるんじゃないかな。

そうそう、一番最初にでてくる猫ちゃんが、うちにきました。
サファイアちゃん、と名前をつけたのです。
かわいがります。

ライヴも、あたたかく進んで。
一番手、THE HA-LOESは、はるねちゃんが一生懸命でとっても可愛くて。
小学校何年生なのかなー・・・3、4年生くらいなのかなー・・・。
衣装もお揃いのスカートで、可愛くて。
ひらひらふわふわ。
だけど、革ジャンでロックなの。
デザイン伊達メガネで、ロックなの(笑)
1曲終わる毎に「ありがとうございます、ザ・ハルゥズです!」っていうのが可愛くて可愛くて、もう。
いじわる顔の私でも、終始目尻下がりっぱなしになっちゃうくらいキュートなのでした。
でも、ステージに立つ度胸と覚悟は、大人顔負け。
あたたかい大人にしっかり守ってもらいながら、のびのび自分の感性で育ったら、子供は強くなるんだね。

2番手はlon+pari-ce。
10月末のアコナイで(そうなんです、ブログ書いてないけどやってるんです、青猫・・・)対バンだった、はにーさんが率いて、ノスタルジアの牧畜さんとガミーさんが固める、最強お洒落ユニット! ふぁお!
演奏する曲もお洒落で。
鉄琴の音がね、また可愛いの。
はにーさんが叩いてるの、カラフルで可愛いけど、音もすごく良かったなー。
トイピアノでいうとシェーンハットみたいな。
私もね、トイピは、音で言えばシェーンハットが欲しかったけど、どうしてもグランドピアノ型が欲しくて、カワイにしたんだよね・・・ビジュアル重視・・・ビジュアル系だから・・・。
鉄琴良いですね。
弾けない楽器を・・・これ以上おうちに増やすわけにはいかないけどね・・・!!
ふはははは!!
歌詞の、ファンタジックな感じも心地良い。

3番手の藤井さん。
これぞ、弾き語り、って感じの。
歌いたい事を、無理のない音に乗せて。
さらさらと、等身大の自分を歌う。
アンコールが起こって。
私は初めて見たので知らなかったのですが、お友達の方の中では有名な曲だったらしく。
藤井さんが「はいっ」って言ったら、大合唱が起きた(笑)
なんなの、あのあたたかさ!
すごいよ、愛されてるよ・・・!
感動してもーた(笑)
個人的には、きゅうりの歌がツボをついて、もう、藤井さん=きゅうり、というイメージで固定されていますが・・・。(←恋人が大のきゅうり嫌い。
また、見てみたいなぁ、藤井さん。
gigiスケジュールで、名前をお見かけするので、機会があれば、と思いました。

そしてトリはノスタルジア。
ぬいぐるみ作者のニコラン・コランさんの旦那様、そして青猫の本棚のプロデューサー、そして私の大切な師匠、サニーさんが率いる5人組のバンド。(←サニーさん率いる、って牧畜さんが言ってるから、そう書くけど、どう見ても牧畜さんが総元締やん・・・。
お洒落コードで、何処かアジアンテイストで、じゃかじゃか、お祭りのような音楽を展開していく、というのが私の見たノスタルジアのイメージなのですけれども。
この日は、クリスマスステージ。
しっとりと「LAST CHRISTMAS」のカバーから始まる。
ほぅっと、聞き惚れてしまいました。
そして、何度聴いても、ノリノリで体が動いてきちゃう「シュガーリップス」。
新曲の、サーカスの歌も気になったなぁ、また聴きたい。
1回じゃ理解出来ない(笑)
でも、それも、ノスタルジアが持つ中毒性、素敵の理由。

あっという間の時間でした。
頂いたハーブティーも美味しかったし。
サニーさんやニコランさんとも、ゆっくりお話し出来た。
牧畜さんは、トナカイ帽かぶってきて下さってたし(笑)

誰もが楽しいと感じる事ではないのだろうと思う。
素人でしょ、とか。
何が楽しいのか分からない、って言う人も居ると思うのだ。
だけれど。
私は楽しいと感じて。
出会えた事に喜びを感じて。
大切なお友達(敢えて、お友達って言わせてもらいます)の奥さんが、時間をかけて愛情込めて一針一針塗った大切なお人形を、購入して、おうちに迎える。
多分ね、値段付けられないと思うよ、本人からしてみたらさ。
それは、なんて暖かいんだろう。
かけがえのない時間で、運命的な出会いなんだろう。

外は寒いけど。
冬は嫌だけど。
出来ればぬくぬくしていたいんだけど。

それでも出掛けなきゃ、と思えるような。
予定が入ってる事が嬉しいと思えるような。
そんな誘いをくれる、大切な仲間に、感謝をしています。

******************************

ずーっと、更新が途切れてたのは。
実は、書きかけの記事がたまっている状態なのだ。

中洲ジャズ、中田ラジオ起こし、中田ライヴ、シカオライヴ、青猫ライヴ、映画「放課後ミッドナイターズ」、2012冬燐、箱崎近くまで見に行った即興バンドの話・・・。

書きかけのまま、仕上げる事が出来なくて、たまってる。

書き上げるだけの体力というか・・・気力がなかった。
もっといえば、モチベーションが無くなった。
わざわざ、書き記す必要がなくなったので。

やっと書けて、ちょっと抜けた気がする。

分かんないけど。

かろうじて、ギター教室は続けてるのですが。
人前で弾く事があるかどうかは、分からないなぁ、と思ってたりする。

誰が聴こうが聴くまいが、いつか届くかもしれない、と思いながら必死に歌ってきた頃とは、同じ気持ちでは歌えないし弾けないんだな、とだんだん分かってきた今日この頃。


それでも、私は間違いなく幸せなんですけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

進む日々。

恋人が、今度の金曜日に退院出来るそうだ。
自宅療養期間に入るのだそう。
良かった。本当に良かった。

ブログ書いてない期間に、いろいろあって。
最初に入院してた病院から転院して、駅からちょっと遠い病院になってしまったので。
駅から病院までの距離を、恋人のお母様に、車で送り迎えしてもらうなど(笑)
ご両親公認というか。
なに、この急展開(笑)

最初のお見舞いの時は。
本当に、起き上がったり寝転がったりもキツそうで。
もう良いよ、楽にしてて良いよ、と言いたくなる様相だったのですけれども。
(ほんと、心配すぎて、最初は2日連続で行ってしまったしな。)
だんだん元気になっていって。
まだ、骨はくっついていないのですけれども。
心は元気で。
仕事したいだの、スタジオ入りたいだの、歌いたいだの、TwitterのTLを食欲で満たしたりだの、面白い事をいっぱい仕掛けてきます。

てか、この前の日曜にお見舞いいった時なんか。
「元気じゃんww なんで入院してるのよww」と思わず言ってしまうくらい元気でした。
まぁ、良かったね、ほんと。

彼を直接知らなくても、此処を読んだり、私から聞いたりで心配して下さった方、本当にありがとうございますです。

私はと言えば。
9月に入って、土曜出勤が始まり。
もし、事故が1ヶ月遅かったら、私、お見舞いに行きたくても行けなかったり、生活がままならなくて苦しんだだろうな、と思ってしまった。
事故なんて起こらない方が良かったけど、起こった事は仕方ないし(これは、彼のお母様も仰ってた言葉)、不幸中の幸いというか、私都合なのですが、ちゃんと時間が取れる期間で良かったな、と思いました。

そうそう。
9月3日で29歳になりました。
20代最後の誕生日でした。わぁぁぁ。

で、お見舞いに行ったのが日曜日で2日だったのですが。

病室で、外出禁止なのにプレゼントでてくるし!
病室なのに、ケーキでてくるし、ろうそくまで立てちゃうし!!

聞けば、プレゼントはネットで購入して、おうちに届くようにしてたから、それをお母様に持ってきてもらった、とか。
その時に、お母様が「ケーキでも買ってこようか?ww」と申し出て下さったとか。

あ、あ、愛されとる、私・・・!!

こんな幸せな誕生日、ないです。

プレゼントは、アナスイのネックレスで。
キラキラ。
鍵のモチーフ。

聞けば、アドバイスをカドカワ嬢に乞うたらしく。
更に、同時期に、私が「お見舞い用の男性ファッション誌って、年齢的にどれを選んだら良いかしら?」という相談をしていたという(笑)

2人揃って、恋人にあれこれしてあげたいんだけどどうしたら良いかね、という相談を同じ人にしてるってどんな迷惑なカップルだよ(笑)
それをニヤニヤしながら返信していたカドカワ嬢を思い浮かべて思わず笑っちゃったよね。

ほんと、良い歳してすみません・・・。
これからもよろしくです・・・。

退院したら、ハーゲンダッツおごってもらうとかムーミンカフェ連れてって貰うとか、いろいろ書いてたけど。
よくよく考えたら、退院祝いって、私がしてあげないかんのやない?・・・と思って。
あれこれ思い巡らす日々です。

美味しいもの食べに行きたいなぁ。
なにがいいかな。
どこが良いかな。

そして、誕生日で思い出したんだけど。
私、誕生日までに、詩集作るって言いよったやん・・・。
あああ・・・・・・。

なんか・・・日々が目まぐるしくて・・・。
忘れてたよね・・・。

29の誕生日までに、って、何だか中途半端な気がするから。
30年の集大成です、って事で、30の誕生日までに出します。はい。
20代最後のカオリはすげーぞー。
期待しとけよ、ちくしょうめ!

てなわけで。
これからもよろしくです。うむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月22日 (水)

ひんやりスムージー。

2ヶ月ほど前だったでしょうか。
近くの雑貨屋さんをうろうろしていて。

カプセルカッターなるものを発見致しまして。

氷まで砕けるんだー、じゃあ、リキュール買ってきたら、ミントジュレップ飲み放題じゃん、なんて考えたりして。
スムージーとか、一人分ちゃちゃっと作れたら便利だなー、ミキサーは大きすぎるし、洗うの面倒だしねー・・・と思って。
欲しいなぁ、いつか買っちゃうかなぁ、と思ってたら。

母上も、ハンドミキサーが欲しかったらしく。
雑誌を見つつ、これいいよねいいよね、なんて言ってくるから。
「そんな値段が高いばっかりのハンドミキサーよりも、こないだ良いもの見つけたもんねー、ふふふーん」と言って、サイトを見せたら。

「え! いいじゃんこれ!! お肉もミンチに出来るの!?」

なんて言いだしまして。
その日は、恋人のお見舞いに行く日だったので、私はスタコラサッサと出掛けたのですが。
帰宅したら、買ってきてありました。
早い・・・。
しかも、どこに買いに行ったの、って訊いたら東急ハンズとか言うし・・・。
え、博多に行くなら一緒に行って良かったやん・・・車乗せてよ・・・。

でも、使っていいのかどうか訊いたら、使えばー?なんて返事が来たので。
遠慮なく遊ばせてもらっています。
面白い。
スムージー作るの楽しい。
会社の近くの八百屋さんで、ブルーベリーの安いのが売ってて。
ラッキーと思って買って帰って、冷凍してスムージーにしました。
ヨーグルトをちょっと入れて、蜂蜜でちょっと甘みを足すのがポイント。
さっぱりしてます。
恋人も気に入ってくれました。
男は胃袋で掴めって誰かが言いよったし・・・!!(←そういう魂胆か。

一番最初、お見舞いに行った日。
次の日も来るけど、沢山お見舞い貰ってそうだし、もう甘いものは要らない?・・・と訊いたら。
すがるような目で「要る・・・!!」と言われたので。
飢えとるんかいな、と思っておかしかったんですけど。
こないだお見舞い行った時、おなか周りに若干ゆるみが・・・とか言い出して。
でも、甘いの好きだから、きっとまた「それでもおやつは要る!」って言う筈!・・・と期待しつつ「じゃ、今度からおやつはもう要らない?」と訊いたのに。
「・・・そう・・・ねー・・・」なんて言うので。
とってもつまらなかったです。
ちぇ。

持って行って、目の前でひとりで食べてやろーかな。

あ。
カプセルカッターで、豚バラ肉をミンチにしてドライカレー作ってみましたけど、かなりいい感じのミンチに仕上がって、美味しかったです。
てか、その日のハイライトは、とても綺麗な温泉卵が作れた場面でした。
クックパッドさまさま。

**********

お見舞いに行く度に。
元気になっていて、ホッとする。
手術もしなくていいという判断になったらしい。
安静にしておいて、くっつくのを待つだけ。

早く、お仕事出来るようになるといいね。

恨み言を、何ひとつ言わない。
相手の人を責める事もしない。
今頃、あれも出来ていたのに、これも出来ていたのに・・・みたいな事も言わない。

強い人なんだな、と思う。

「心配かけてごめんね」なんて言うし。
でも、全然悪くない人に、何をごめんねなんて言わせてるんだか、私、なんて思ってしまう。

本当なら。
心配なんてしないで、どーんと構えてなさいよ、なんて。
言えるくらい、私が、広い心で、受け止めると言うか、安心させてあげるべきなのに。

**********

サニーさんと美咲さんのユニット「悪人」のライヴ。
見に行きたかったけど、最後まで見れそうな時間ではなかった事と、最後まで見ていたら、次の日の体力がもたなかっただろうな、と思うギリギリのラインで、見に行けなくて。
さっきYou Tubeで見た。

表現したい事が、明確にある人たちのステージ。

サニーさんには、やっぱりこういうのが似合う。

私が、私のやりたい事だけで引き止めてるのって、やっぱりなんか違う、と思ってしまった。

よく分かんなくなってきた。
私、魅力的でも何でもないのに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年8月 9日 (木)

そういえば。

1ヶ月だね、と電話で言われた。

ああ、そうだ、と思った。
あまりにいろんな事があったので、もっともっと時間が過ぎていたような気がした。

好きだとか愛してるだとかの言葉を使わないで。
その事を、どれだけ分かりやすく伝えられるだろう。
そんな命題と向き合う事を生業にして生きていきたいと思ってた。
12〜13歳くらいの事からだ。
もう、身に染み付いてしまっている。

自分の歌で言うべきなのでしょうが。
まだまだ1ヶ月じゃ悟りきれません。
大好きな人の歌を借りよう。

DREAMS COME TRUE『愛がたどりつく場所』

ほんと。
“ささやかで何が起こるかわからないこの毎日”を"確かなものも永遠もどこにもないこの世界”で生きていかなきゃならないから。

想い合う気持ちくらいは、ちゃんと確認し合っていかないとね。

しかし、現状に響くなぁ、この歌は(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

痛いの飛んでけ。

恋人が、交通事故に巻き込まれて、入院している。
命に関わる怪我ではないものの、胸を強く打って骨折しているので、2週間入院なのだそうだ。
・・・先週の、火曜日の事。
相手方:当方=100:0、全面的に相手の過失になるパターンの事故。
それだけでも、すんなり認めてもらえて良かった、と思う。

やんわりと、会う約束をしていて。
私が仕事が終わったら、彼は用事を済ませたら。
何となく、お茶くらいはするのかな、と思っていた。
したいな、と思ってた。

メールに返事が来なくて。
そんな事は、滅多に無いのに。
何かあったかな。
どうしたかな。
少しずつ、不安になってきた頃。
落ち着いて聞いてね、とメールが来て。
事故に巻き込まれて、入院で、しばらくは、家族以外の面会ができない、と言われた。

当然の事だけど。
家族以外という言葉に、無力さを覚えてしまい。
呆然とする。

でも、メールは出来るみたいで。
事故の時の事も、結構思い出せるみたいで。
(でも、絶対怖いだろうから、もう良いよ、思い出さなくていいよ、と言いたくなる)

結局、家族以外の面会が禁止だったのは木曜まで・・・だったのかな。
そこそこ早めに一般病棟に移れて、ホッとした。

土曜日と日曜日に会いに行った。

来てくれるだけで嬉しい、って言ってくれる。
ありがとう、って何回も言ってくれる。

何も出来ていないのに。

そして、不安を煽るように、ツンな事しか言えないのに。

そもそも。
仕事が午前中で終わったとはいえ、忙しい夏の時期に、次の日も仕事があるのに、次の週にゆっくり休める時で良いんじゃない、って言えてたら、何かタイミングをずらせていたら。
起こらなかった事かもしれない。
(でも、こんな、タラレバな話したら、絶対怒られる。)

何が出来るんだろう。
私、何も持っていないのに。

車も、完全に全損で廃車らしい。
2人が、最初に想いを確認し合ったのも車の中だったな、と思い出す。
天神・博多をぐるぐるしたし、水族館も海も行ったね。
いろんな思い出があった。
私ですら思い出があるんだから、本人はもっといろいろ何かあるんだろうと思う。

何だか、そんな想いの部分も、計り知れない。

正直な話。
今、会社で、事故処理の仕事なんて、したくない。
みんな、安全運転しようよ、って思う。

神様が本当にいるならば。
彼に、大好きな仕事を、早くさせてあげて下さい、と思う。

私に出来る事って何?
思いつかないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

ノスタルジアにジェラシー。

会社で。
ニヤニヤしつつ。
「天神で見たよー。ふふふ。」なんて言われて。

「え! え? い、いいい、いつですか?」と。
慌てふためくの、怪しいよカオリ。

「昨日! 天神地下街で!」と言われて。

「あー! 昨日ね! 居ました、居ました! あはははは!」なんて、変な反応しちゃったじゃん!!

日曜かと思った日曜かと思った日曜かと思った!!(焦もしくは汗)

・ロリータ服だった。
・ギター背負ってた。
・手をつないで歩いていた。

ツッコミどころ満載!!!!!(笑)

いや、どれかひとつずつだったら良いんだ。
でも、なんか、全部って!!
盛り過ぎやろ、自分!!

まぁ、強烈すぎて、見つけても誰もその事実を告げられないかもしれません。(←え・・・。

で、天神地下街にいた理由。
ソラリアでバーゲン眺めて、そろそろ時間だから移動、と思って、地下を通ってフタタの横に出る所から地上に出て、ブードゥーに行きました。
ノスタルジアのライヴを見る為。

ま、その途中のどっかで発見されたんですな、きっと。

ブードゥーでチンザノロッソをなめつつ、サニーさんや牧畜さんや美咲さんと談笑。
楽しかったです。

ライヴを見に行くのは。
勿論、音を楽しみに行くのもあるけど。
美味しいお酒を飲みつつ。
共通の趣味で集まった方々と、他愛もなく話すのが楽しみですね。
サニーさんがいろいろと喜んでくれたのが嬉しくて、何だかべらべらと喋りすぎた気がします。
ロッソの所為だ、ライムを絞ってもらったロッソが美味しかったからだ。
「まぁ、良かったなー、と思ってるよ」と言われたので。
「私が? 相手が?」と言ったら。
「カオリが。相手はどうでもいいよ。」と言われた。
愛されてるなぁ、私。
満足、満足。

ノスタルジアは、見る度に貫禄が増すというか。
唯一無二の存在感がありますね。
見てて悔しさを覚えるほどの素敵重厚感。
そして牧畜さんがお洒落・・・。
そのワンピース、どこで買ったんですか、って訊いたら、「マンガ倉庫」ですって。
前も、訊いたら同じ事言ってた気がする!
いいなぁ!
行ってみたいよマンガ倉庫!!
遠いよマンガ倉庫!!
くぅぅ。

でも。
ソラリアのイーハイフンで買ったトップス3枚が。
すごく良かったので満足じゃ!!

バーゲン品は。
冒険してみる事にしてるので。
普段は買わないような花柄カットソーと。
ひらひらの、変な形のサーモンカラーのシフォンブラウスを買いました。
なんかね、金魚みたい。
でも、いろいろ合わせられるんじゃないかな、楽しみ。
当分、通勤着には困らないと思う。

もう一枚は、見っけもん。ラッキー。
透かし編みのサマーニットカーディガンが、タイムセールで840円だった。
グレーで、使い勝手良さそう。
サマーニットのカーデは、1枚欲しかったのです。
袖がね、モモンガみたいになってます。かわいい。
これで、キャミワンピやノースリワンピも、存分に楽しめます。
わぁい!

でも。
途中で見つけた。
ミニスカのワンピースが。
すごく可愛かったのを。
買わずに帰ってきて。
わーわーわー。
試着だけでも・・・してみれば良かった・・・と。
後悔しきりです。
むぅ・・・。

でもなー。
多分、カオリらしい、って言われるデザインと形なんです。
そしてまたミニかよ・・・みたいな。
ふぅ。

でも可愛かったんだよー。
うう。

**********

話して伝えるのが、どうしても苦手なので。
まぁ、伝わってるんじゃないかな、と濁してしまうのが悪いクセなのだ。

此処も、読んでくれてるから、と知ってて。
だから、書いてしまう。
そういう、甘え。

ちゃんと言わねばな、と分かってはいるんだけど。

はじまりの日。
夜ごはんが食べれなくて。
更に上手く寝付けなくて。
次の日、寝たか寝なかったか分からないくらいのうつらうつら状態で身体を起こして。
少しずつ、覚醒して行く毎に。
全てが夢だったんじゃないかと思って。
でも、確かめる術がない、と思って。

そうかそうか、結局何も状況は変わってないね、と、ぼーっと過ごしていたら。

電話して良い?ってメール入って。
良いよ、って答えて。

「ほんとにほんとだよね? 騙されてるんじゃないかと思って。」なんて。
不安そうに、慌ててるように。
言われた瞬間に、ああ、この人も同じだったのか、と。
笑いながら「大丈夫」って言った事。

どうやって伝えようかと。
タイミング見計らっていたけど。
やっぱり無理だったので。
甘えっ子の私は。
やっぱりこんな所に書いてしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

緊張しましたよ。

22日、日曜日。
ギター教室の発表会が終わりました。

もぉぉぉぉぉぉぅぅぅぅぅぅ!!
ものすっごく緊張した!!!
5月のアコナイで独りで弾き語りした以来の緊張です。
あー、でも、アコナイよりは良かったかな・・・あれ、メタメタやったもんなー・・・。
あの時の動画、怖くてまだ見れてないもんね・・・。(←今、明かされる事実。つまり、撮りっぱなし。)

本番のステージでは、ありえないコード進行を最後にまとめて何となく良い感じで終わる、という必殺技を、毎回披露してしまう私ですが。
今回も、やったね・・・。
ごめん先生・・・。
先生も、カオリの洗礼受けたね・・・。
サニーさんなんか、もう、慣れっこだからね・・・(苦笑)

みんな、ちゃんと練習してるのね。
すごいなー。
こういうのを目の当たりにするとさ、頑張らなきゃ、って思うよね。
せっかく習ってるんだからね。

オリジナルを披露したのは。
意表をつくという点に関しては良かったのですが。
(先生も、そういう飛び道具的な要素が欲しくて、オリジナルをしてみない?って言ったみたいだし。)
本人的には、いつもやってる弾き語りと変わんないやー、くらいの意識だから。
ギター発表会云々じゃなく。
完全に、弾き語リスト・カオリのステージでしたね・・・。反省・・・。
見に来てくれてた恋人に「さすがに、声は出てたよ」と言われてしまうしね・・・。
ええ、良かったです、声は出てて。(←もう、ヤケ。)
でも感謝はしてるもん、出て行く前に少し手を握って行ってきますしたら震えは止まったもん。(←どさくさにのろける。)

飲み会で仲良く話した人も、多数いらっしゃって。
また会えて嬉しかった。
とても懐いてくれてる女の子がいるんですけど。
エレキギターで。かっこよかったー!
またゆっくり話そうね、って言って出てきた。

次に教室行く時が怖いなー。
先生に何言われるかなー。
ううう。
うううううううううううううううううう。

**********

旅の途中でびっしり書き連ねていった大切な日記のような手帳を見せてもらったり。
一緒に行ってみたいカフェを探してみたり。
洋服が欲しいって言うから、一緒に見に行ってあげたり。
そして選んであげたシャツが、本当に似合っていたり。
しかも、そのとき迷ったもう1枚を、やっぱり買ってきちゃったとか言われたり。

手をつないで歩くのは。
本当は、好きじゃなかった。
恋人同士だとあからさまに主張しているようで。
そして自由は奪われるし。

でも、その意識が180度変わってしまった。
もっと仲良く歩きたいな、なんて思えたり。
今までと、明らかに違う。
比べるのは、良くないかな、と思うけど。

この世の中に、本当の両想いなんて存在しないと思っていた。
ラヴソングや恋愛小説を書いていながら、内心で全部疑ってたのだ。
結局、どちらかの妥協なんだろう、と。
それがそのうち、時間をかけて揃っていくのだろう、と。
大変失礼な話だけど、揃えられたら良いな、と思いながら付き合った人が何人か居た。

今なら自信を持って言える。
あるね、両想い。
気付かせてくれて、ありがとう。
あ、勘違いだったらどうしよう(笑)

そうそう。
シャツを買った洋服屋さんで。
試着を待つ時に。
「彼女さん、此処座って待ってて下さいね」って椅子を示されて。
そっか、傍目からでも、私、彼女に見えるのか、なんて、ちょっとくすぐったくなった事を思い出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月19日 (木)

映画感想文「ヘルタースケルター」

【7月20日、若干追記しました。こっそりと。】

公開2日目、日曜日。
見に行ってきました。

もともと、蜷川実花さんが好きで。
「さくらん」だって見に行ったし、DVDまで持ってる程好きなのですが。
今回は、原作を読んでからだったので。
かなり緊張して見に行った。

あれを。
沢尻エリカがどこまで演じるのか。
蜷川さんは、どこまで自分のカラーを押し出していくのか。

「さくらん」の時は、本当に色彩美に圧倒されてしまって。
映画館に見に行った時は、ストーリーが頭に入ってこなくて。
動く写真集だと思った。
それくらい、写真家・蜷川実花が初めて撮った映画作品、だったのだ。

今回は。
それを、良い意味で裏切られたと思う。
映画監督・蜷川実花が全身全霊で撮った2作目監督作品、なのだと思った。

私は、岡崎京子さんのファンというわけではない。
周りに、好きな人が多いので、その名前といくつかの作品が拝読した事があります、というくらい。
なので、若干、蜷川実花寄りの見方をしてしまうだろう事を、始めに謝らせて下さいな。

特筆すべきは。
沢尻エリカの美しさ、である。
魅せ方を知っている、この子は。

そして、水原希子。
生まれながらに可愛い子、美しさを疑った事のない子。
自然体で演じてて、何も怖くないという感じの、若者特有の青臭さ。
見事だった。

そして窪塚洋介のいやらしさ!!
もともと嫌いだったけど、ますます嫌いになった!!!
(だから、この人は、私が嫌いなタイプの男を演じさせるとピカイチ、って事なんだと思う。もう、嫌い嫌いで寒気がしちゃった! 粘着質で、自分が可愛くて。だけど冒険が嫌い。見事に演じきってた。あの役を、あれだけハマらせるって、なかなかできないと思う。)

そして癒されるぞ、新井浩文(笑)
彼は、そして彼の役柄は、この映画を辛く哀しく生きにくい女の現実だけの作品にしてしまわないよう、必要だったのだと思う。
ホッとする人。

桃井かおり、ハマり過ぎ。
もう、原作読んでも、社長のセリフが桃井さん口調で再現されてしまうレベル(笑)

寺島しのぶは、キャスティングされた頃から、なんかイメージ違うなー、こんな言いなりになるというか、好きなように弄ばれるイメージはないんだけどなぁ、と思っていて。
話が進んでいってもその感じは拭えなくて。
そうしたら、最後。
最後の場面の演技が、もう! すごいんだわ。
この為に、このシーンを胸に焼き付けさせる為に、キャスティングされたんだわ、あの人。
一緒に見に行った方も、「あの演技はすごかった」と言っていました。
そう、だからこの部分は全部受け売りです。ははは。
でも、本当にそう思った。

俳優陣を見てても分かる事なんだけど。
完全に、蜷川組でまとめた感じ。
これぞ、売れっ子写真家の実力。
そして、蜷川さんの役者さんを見抜く目、そしてそれを役柄に当てはめていく判断力。
才能ってすごいな、と思う。

「さくらん」と違ったのは。
今度は、動く写真集だとは思わなかった、ということ。
一緒に見に行った人の言葉を借りるなら「映画作品、だったよね」という事だ。
ストーリーを、渦巻く心情を、画面から溢れんばかりに、叩き付けるように、見てる人にガンガン訴えてくる、その間に、チラッチラッと蜷川実花らしい色彩や小物が映って。
物凄いストーリーだった、と思った後、じわーっと蜷川実花らしさが思い出されるのだ。

原作と全く違う展開になるとか、あまり意識しない作品にする事を、何処かで少し望んでいたけれど。
全く原作通り、だった。
原作を忠実に再現した、という感じ。
普通、そんな言い方をすると、否定的に聞こえてしまうのですが。
この場合、そうじゃない。
あの原作を、忠実に、勢いを損なわず、痛みも恐れも苛立ちも何もかもをブチ込むというのは、大変な作業だったと思う。

ただ、私がひとつだけ、少し気になったのが。
「さくらん」は、音楽監督を椎名林檎に一任していて。
音楽面での完成度も、一瞬の隙もないほど綿密に仕上がってる芸術作品だった。
そこが、「ヘルタースケルター」は、使ってる曲もバラバラで、統一感が無いように感じられて。
蜷川実花さんが、思い入れのある楽曲、此処ではこれを使って、此処ではこれを使いたいというアイディアを出したというのも知っているので、これはこれで正解なのかな、とも思ったけれど。
これまた一緒に見に行った人に、その事を申し上げたら「そこも、ヘルタースケルターって事なんじゃない? しっちゃかめっちゃかで。」と言われて、何だか腑に落ちてしまった。
んんん、丸め込まれてないか、私?
まぁいいや。

そして、「さくらん」と同じだったのが。
“自分の人生は自分で決める”と主人公が言い切る所。
これは、蜷川さんの人生論なんでしょうね。
力強くて好きです。

まだ、公開されて間もないので。
当たり障りのない事しか書かない。
知りたい人は。
是非、自分の目で確かめて欲しいと思う。

多分、何かを残すから。
賞賛でも嫌悪でも驚きでも衝撃でも。
何かは分からないけど。
必ず何かは残すと思うから。
特に、女性は。

私は、見て良かったと思います。

化粧なんて、ドラッグみたいなもんよ、って。
りりこが言ってるのを聞いて、苦笑してしまった。
ほんと、そうだ。
もっともっと欲しくなっちゃうもの。

そういう、細かい所がね。
ああ、女性の映画だな、と思ったのでした。

**********

初めての映画デートで見に行くには、選択間違ったかな、と思ったのですが。
見終わって、どんな顔して隣の人を見ようかしら、と。
ドギマギしつつ。
館内が明るくなった時に、そーっと首を回したら。
私以上に放心状態になっていたので、何だか笑ってしまった。

ほんと、純粋な人だなぁ。
一緒に見れて良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«キラキララッキーな日々。