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2008年12月29日 (月)

東京旅行記~第2章 ニナミカに感動~

羽田から、初台まで移動。


カオリ「これ、何電車?」

junさん「京急。」

カオリ「くるりだ! 赤い電車!!」


きゃーきゃー言って、旅行者ムード丸出し。(←恥)

更に、前日の飲み会事件も話して呆れ笑われる。


いくつか電車乗り換えて。

東京オペラシティへ。

この、電車の乗り換えなんですが。

いやー、もう、ほんと、junさん居て助かりました。

あたし独りでは、きっと、いろんな駅員さんに迷惑をかけたであろう。

ブログも、小ネタ満載で書ききれなかったかもしれません。


オペラシティには、大きなクリスマスツリーがあって、その下で、テルミン奏者さんが演奏してた。

あの人は何だったんだろう。

イベントで呼ばれてる人?

のわりには地味だったけど。


いざ写真展へ。

蜷川実花の写真展に行くのは2度目。

1度目は、福岡のイムズにある、小さな展示スペースで。

写真集の発売記念かなんかで、本人来場の日に行って、サインまで貰って、話して握手までしてもらっちゃったという幸せ者。

彼女のファンになったのは、中学生の時で。

進研ゼミ(塾に行くのが嫌だったので、此れを受講するから許してくれ、と言ったのでした。)の教材についてくるエンタメ雑誌があって。

毎月載ってくるショートストーリーに、写真を添えているのがニナミカでした。

毎月凄く楽しみにしてて、ストーリーよりも写真を楽しみにしてる自分が居て。

其れまで、写真って、正直、良く解らなかったんですよ。

綺麗だとか素敵だとかは解っても。

誰が撮っても同じに見えて、好きとか嫌いとかは良く解らなかった。

けど、彼女の作品を見るにつれて。

どんどん好きになって。

もっといろいろ見たい、知りたいと思って。

図書館に行って、全部借りてきたのを覚えてます。

無い物は、別館から取り寄せてもらったりして。

実際、曲を聴いて、彼女の写真を思い出して紡いだ歌詞なんかもあって。

あたしが言葉を取り扱う上で、其の色彩に助けられる部分っていうのは、多々あります。

表現方法は違えど、現したいものは何処か似通っているというか。(←こんなド素人に言われたくはないだろうけど。)

言語中枢を、刺激する色彩、被写体。

彼女の目を通して、切られたシャッターで、知る世界。


花の写真も好きだったけど。

一番好きなのは、やっぱり金魚。

空も綺麗だった。

印象的な赤の中に1枚だけ置かれると、吸い込まれそうで、驚く。

桜も綺麗だった。

ゾクゾクする感じ。


スペースが、本当に広く取ってあって。

福岡であってた時の規模なんて、本当に触りだけって感じ。


持ってる写真集の中の写真も、ちらほら飾られてて。

持ってるのに、何度も見てるのに、やっぱり感激する。

引き伸ばされると、やっぱり何か違うよね。

より、其のシャッターが切られた時の空気に近づける気がする。


会場を出て。

ショップに行き。

公式パンフレット(てか、此処までくると、もう本です、写真集、カタログ。)を迷わず購入。

だって、せっかく来たし!

個展があってるところでしか買えないんだよ!

あ、迷わずってのはちょっと嘘。

其の本の帯に、写真が使われてるんだけど。

其の写真が、5種類あるんですよ。

5種類を見比べて、どれが良いか迷う迷う!


カオリ「うっわー、どうしよう、決めきれない。」

junさん「これかこれが好きかな。」

カオリ「……いや、此れと此れで迷ってるの。」(←好きだと言われた2種以外を指差して。)

junさん「……あ、そう?」(←どうでもよさげ。)


入場券にも使われてる花の写真と、金魚で迷ったのですが、結局、金魚を買いました。


常設展示も見たけど、其れはあんまり解せない芸術だったな…。

ごめんなさい…。


で、其処から散歩(?)ということで。

明治神宮に向かいます。

徳永英明ごっこー!!



脳内BGM>導火線 (椿屋四重奏)


あまりの衝撃で、何の話をしてる時だったか忘れたけど。

母上の言葉。


「こないだ、東京にライヴ見に行った人、ほら、椿三重奏。」


……。

いやー、惜しいね、面白く惜しいね。

其れね、椿三十郎が混ざってるでしょ。

安高さん加入までは3人だったから、まぁ、なんか凄く惜しいけど、でもね、違うね。


ごはん食べてる時にそういう面白い事言われるとさー、苦しいよね、ああ、笑いすぎて腹筋痛いよ。

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