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2008年12月28日 (日)

東京旅行記~第1章 飛行機乗れちゃうもん~

この連載、年内には終わらない気がしてきた。

1日2件は更新せねば(笑)。

だって、やっと出発よ。


空港で、また、一悶着やってます。


あたし、飛行機に独りで乗るのって初めてで。

今までは、修学旅行やパック旅行だったので。

出発前の空港なんて、誰に頼まれてもないのに、その場を盛り上げるのに必死で。(←でも、クラスの中心ではなく、周りの5~6人に絡むタイプ。)

なーんか面白いことやりたい、しか考えてないので。

チェックインとか、荷物検査とか、流れるままに、連れられるままに、何も考えた事なかったんですよ。


其れが。

今回、独りじゃないですか。

解らない事だらけですよ。


まず。

前日までに、ウェブチェックインを済ませてました。

インターネットでチェックインをして、QRコードを取得し、其れを空港でかざすだけで、チケットレスで飛行機に乗れちゃう、ってやつです。

更に、席の予約も、その時に完了しちゃうのです。

スムーズだし、カッコイイし、迷わず其の方法をとったんですけど。

其処まではね、良かったんですよ。


でもね、あたし、チェックインっていうものの意味が、あまり解ってなくてですね。


空港に着いたものの、何処に行って良いか解らず。(←ノープラン。)

とりあえず、人が並んでる所に行ったら何とかなる筈だ。

…という、日本人特有の“右へならえ”の発想に基づき、並んでみました。(←安易。)


自分の番になって。

「あの、此れで、乗りたいんですけど。」と、QRコードを見せたらば。

案内係のお姉さんが、しばし携帯を見た後。

衝撃の一言。


「お客様、此れは航空会社が違います。JALのカウンターはあちらになります。」 (←にっこり。)


( ゚д゚)ポカーン


航空会社でカウンターって違うのーん!?

知らん! 知らんよそんなん!!

ややこしい! ややこしいギザ!!


とりあえず、愛想笑いで「あ、あっちですか? あ、あああ、すみません、てへっ」と、その場を後にする。


内心、「良いじゃーん、どっちも同じ飛行機なんだからー!」と思ったものの。

あとで、よくよく落ち着いて考えたらば。

ドコモの携帯持って、auショップに行って、「機種変更して下さい」って言うのと同じくらい恥ずかしい人よね、あたし。

どんまい、カオリ……。


さらに。

JALのカウンターに行って、同じように見せたところ。

「お客様、此れはチェックインがお済みですので、直接搭乗口へどうぞ」と言われる。

あ!

チェックインってそういう事!?(←このとき、ようやく理解。)

もう、乗って良いよって事なのね!?

更に、かなりテンパってるので。

「あ、あの、搭乗口って何処ですか。」と訊いてしまう。

笑顔で「2階です」と答えるお姉さん。

とりあえず、愛想笑いを振り撒きつつ立ち去りました。


搭乗口で、手荷物検査。

此処でようやく、QRコードが必要になります。

機械が、いくつかおいてあって、よく解らなかったので(←訊けよ。)、一番近くのに、ピッとかざしてみる。

「違います」の文字が、機械の画面に。

あれ?

もう1回。 「違います」

あれ?

見かねた検査員の方が、あたしの携帯を覗き見て。

「JALはこちらです。」と、奥の機械を示す。

ここでも機械が違うのかよ!

一緒にしとけよ!

解るかボケー!!

…と心で叫びながら、ピッとしたらば、今度は通りました。

更に。

そのまま検査をくぐると。

ピンポーン (←お約束。)

「すいません、カバンを検査にかけますねー。」と、ポシェットを取られる。

あ! あたし、ポシェットさげたまま通ってしまった!

鎖が付いてるデザインなのに。

ま、検査の方も、其の鎖が反応したとすぐに解ったみたいで。

下ろしたあたしに、「もう一度通ってください」と言われ、今度は問題なく通り。

ポシェットのX線検査も、難なく通り。

無事に乗れる事になったのでした。

いやーもう、此れ以上ボケれないくらいボケ倒してますよ。

独りだったのが勿体無いくらい。


あとは、もう、飛行機に乗るだけです。

乗って、席を探し、安心して座って。

小説を読みふけりました。


機内サービスは、迷わず珈琲を選択。

二日酔いの頭を醒ますのに、珈琲って良いんですよ。

機内で飲めることを計算して、家で飲まなかったという、ボケボケのわりに計算高い女。


本読んでたら。

福岡-羽田なんて、本当にあっという間だなー…と思いました。

新幹線で大阪行くより、時間かからないもんね。

遠いようで近いんだー…なんて思ったり。

ま、海外旅行のために成田までは何度か行った事あるんで、解ってる筈なんだけど、あれはあの後が長いから、記憶が薄いんだよね。


着いて。

飛行機を降りて、すぐさまjunさんに電話。

「もしもーし、着きました。」

「何処に居るの?」

「……搭乗口9番って書いてあるよ。」

「…………9番?」


で、9番に着いたけど、違うみたい、という電話を貰い。

気付く。


「あ。あたし、これ、外に出なきゃいけないんじゃない?」

「……うん、出てみようか。」(←呆れ声。)


「あ、出た、此れが外だ、出口1番だってー。」

「1番!? 遠い…(笑)」

「そっちいきますー。番号増える方に歩いて行けば良いよね?」

「そうだね、其の方向で。」


で、てくてく歩いていったらば、髪の長いお兄さんに会えました。

ああ、良かった。


そして、其の足で東京オペラシティまで向かいます。

蜷川実花の写真展を見るべく!

初台って駅まで。


お兄さんから、パスモを借り受けて。

ああ、やっと旅行の話題に入りますよ。

以下次号。





ちょっと、昨日の話題。

ギター見たいな…と思ってKEYと島村をハシゴ。

KEYは、いつも通り、ゆっくり見て。

問題は島村!

あそこの店員、暇なん?

見たいだけ、見てるだけって言うのに、なんであんなにしつこく付いてくるんだか!

「弾きますか? 弾いてみますか?」とか、もう、必要ないってー(泣)!

落ち着いて見れないと思って、消耗品のコーナーに移動。

弦を見てたら。

また、違う店員来て。

「弦、お探しですかー?」


弦くらい一人で見れるってー!!!


長くされてるんですかー、とか。

ライヴするならこの太さがお薦めですよー、とか。

このタイプが、音がクリアなんですよー、とか。


知ってるって!

知ってる、あたしだって、いろんな評価見てるから!!

使ってきて、好きな音選んでるから!!

でも、せっかく楽器屋来たし、新製品とか、どんなもんなのか見てみたくて見てるだけなの!!


本当に鬱陶しかったので。

結局、あまりマジマジと見る事も出来ず。

結局、いつも買ってるの買って帰ってきた。

うあー、つまんない!!


TWO-FIVEが筑紫野に行っちゃったのが本当に惜しい…。

あそこ、好きだったのになー…。

店員さんとの距離感も。(←KEYは、ちょっと、放っておきすぎな時もあるよね。)

お兄さんの爽やかな笑顔も。(←重要。)

ジークス(ロフトが出来る前のビル)にあった頃は、スタジオだって、綺麗で使いやすくて凄く良かったのだ。

何回も、ピアノ弾きに行ったっけ。


西通りの楽器屋も好きなんだけど、周りにキャッチが多過ぎて、面倒くさくて行きたくない。

自分の性別を呪う。



脳内BGM>moonlight (椿屋四重奏)


これ、ライヴで聴いたら泣きそう。

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