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2012年6月29日 (金)

センチメンタリズム。

火曜日から。
5時起きデイズに突入しています。
今度の月曜まで。

1日目が、おはガールで。(←ぞろぞろやってくるお客さんに対して、来場記念品を手渡しつつ、貼り付いた微笑みで、おはようございますとひたすら言い続ける仕事。)
今日はメイドさんだった。(←本部で、来賓のお客様に珈琲やお茶を出すお仕事。いつ誰が来ても良いように、ひたすら待機。

5時起きデイズ終了後は、風邪をひくという、いやーなお決まりコースがあるので。
今年は回避したいです。

でも、もう、何だか弱ってるよ。
半分も終わってないのに・・・ううう。
心理面から来ている。絶対。

昨日の泣き方はまた尋常じゃなかったので、すぐに布団に潜り込んで眠ってしまいましたが。
目覚めたら、本当にひどい顔で。
まぶたは腫れ上がってるし。
溜息吐くしか出来ませんでした。

自分の中の矛盾に立ち向かう勇気がなくて、混乱して。
そしてやっぱり寂しくて。

美容師さんに。
想いを伝える手紙を手渡してきた後。
思いっきり泣いた。
伝わらないから、ではない。
届かないから、ではない。
叶わないから、でもない。

寂しかったから。
今までの関係で良かった筈なのに、どうしてわざわざ、相手が困ってしまうような事をしたのだろう、と思ったから。

私は、変化に弱い。とても、弱い。

でも、実際は変わらなかった。
彼が大人だからかもしれないけど。
飄々と接してくれた。
ありがとう、と思った。

そして今度は私。
彼への想いが、平坦になろうとしている。
それが、寂しい。それが、苦しい。

想っていれば。
独りで居ても良かった。
独りで居る事に理由が出来た。

けれど。
私の心の中を占領してたあの人の部分が、どんどん空洞になって。
ぽっかりと黒い穴になって、いつかまた、寂しい事に誰かを巻き込んでしまうかもしれない。
もう駄目だ、こんな事は。

夢を見るか見ないかの部分で、随分苦しかったのは覚えているので。
あまり眠れてなかったのかもしれない。

久しぶりに、展示会中に貧血で倒れそうになって。
それこそ、入社してまだ2年目くらいの頃に、倒れそうになったのを、近くで見てた人が見つけて、側で支えてくれたのを思い出した。
今回は、誰も居ない部屋で。
珈琲カップを洗ってた時で。
カツン、とカップがシンクに落ちる音で我に返って。
咄嗟に、シンクのふちを掴んだ。

今日は、アルフェネオ飲んで寝る。

博多港の近くで、今、仕事をしているので。(←イベント会場。
ベイサイドにあるビッグアンブレラってお店に行きたいのだけれど。
会社の人は誰も乗り気ではなく。
みんな、アリスになんてなりたくないのね・・・と。
しょぼんとした。

日曜日だったら。
プレ最終日だし。
そういう所で癒されて、最終日に備えるって、凄く良いかと思ったんだけどな・・・。
日曜なら、直帰しても怒られないよね、きっと。
名案だと思ったのに・・・。

でも。
会社の人に。
「髪、短い方が似合う」って言われたのはすごく嬉しかった。
癒しになった。

大丈夫。平気。大丈夫だよ。
もう泣かないよ、泣かない。

寂しくなんかない。
乗り越えても、歌えるから、ちゃんと大丈夫だから。

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