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2012年7月25日 (水)

ノスタルジアにジェラシー。

会社で。
ニヤニヤしつつ。
「天神で見たよー。ふふふ。」なんて言われて。

「え! え? い、いいい、いつですか?」と。
慌てふためくの、怪しいよカオリ。

「昨日! 天神地下街で!」と言われて。

「あー! 昨日ね! 居ました、居ました! あはははは!」なんて、変な反応しちゃったじゃん!!

日曜かと思った日曜かと思った日曜かと思った!!(焦もしくは汗)

・ロリータ服だった。
・ギター背負ってた。
・手をつないで歩いていた。

ツッコミどころ満載!!!!!(笑)

いや、どれかひとつずつだったら良いんだ。
でも、なんか、全部って!!
盛り過ぎやろ、自分!!

まぁ、強烈すぎて、見つけても誰もその事実を告げられないかもしれません。(←え・・・。

で、天神地下街にいた理由。
ソラリアでバーゲン眺めて、そろそろ時間だから移動、と思って、地下を通ってフタタの横に出る所から地上に出て、ブードゥーに行きました。
ノスタルジアのライヴを見る為。

ま、その途中のどっかで発見されたんですな、きっと。

ブードゥーでチンザノロッソをなめつつ、サニーさんや牧畜さんや美咲さんと談笑。
楽しかったです。

ライヴを見に行くのは。
勿論、音を楽しみに行くのもあるけど。
美味しいお酒を飲みつつ。
共通の趣味で集まった方々と、他愛もなく話すのが楽しみですね。
サニーさんがいろいろと喜んでくれたのが嬉しくて、何だかべらべらと喋りすぎた気がします。
ロッソの所為だ、ライムを絞ってもらったロッソが美味しかったからだ。
「まぁ、良かったなー、と思ってるよ」と言われたので。
「私が? 相手が?」と言ったら。
「カオリが。相手はどうでもいいよ。」と言われた。
愛されてるなぁ、私。
満足、満足。

ノスタルジアは、見る度に貫禄が増すというか。
唯一無二の存在感がありますね。
見てて悔しさを覚えるほどの素敵重厚感。
そして牧畜さんがお洒落・・・。
そのワンピース、どこで買ったんですか、って訊いたら、「マンガ倉庫」ですって。
前も、訊いたら同じ事言ってた気がする!
いいなぁ!
行ってみたいよマンガ倉庫!!
遠いよマンガ倉庫!!
くぅぅ。

でも。
ソラリアのイーハイフンで買ったトップス3枚が。
すごく良かったので満足じゃ!!

バーゲン品は。
冒険してみる事にしてるので。
普段は買わないような花柄カットソーと。
ひらひらの、変な形のサーモンカラーのシフォンブラウスを買いました。
なんかね、金魚みたい。
でも、いろいろ合わせられるんじゃないかな、楽しみ。
当分、通勤着には困らないと思う。

もう一枚は、見っけもん。ラッキー。
透かし編みのサマーニットカーディガンが、タイムセールで840円だった。
グレーで、使い勝手良さそう。
サマーニットのカーデは、1枚欲しかったのです。
袖がね、モモンガみたいになってます。かわいい。
これで、キャミワンピやノースリワンピも、存分に楽しめます。
わぁい!

でも。
途中で見つけた。
ミニスカのワンピースが。
すごく可愛かったのを。
買わずに帰ってきて。
わーわーわー。
試着だけでも・・・してみれば良かった・・・と。
後悔しきりです。
むぅ・・・。

でもなー。
多分、カオリらしい、って言われるデザインと形なんです。
そしてまたミニかよ・・・みたいな。
ふぅ。

でも可愛かったんだよー。
うう。

**********

話して伝えるのが、どうしても苦手なので。
まぁ、伝わってるんじゃないかな、と濁してしまうのが悪いクセなのだ。

此処も、読んでくれてるから、と知ってて。
だから、書いてしまう。
そういう、甘え。

ちゃんと言わねばな、と分かってはいるんだけど。

はじまりの日。
夜ごはんが食べれなくて。
更に上手く寝付けなくて。
次の日、寝たか寝なかったか分からないくらいのうつらうつら状態で身体を起こして。
少しずつ、覚醒して行く毎に。
全てが夢だったんじゃないかと思って。
でも、確かめる術がない、と思って。

そうかそうか、結局何も状況は変わってないね、と、ぼーっと過ごしていたら。

電話して良い?ってメール入って。
良いよ、って答えて。

「ほんとにほんとだよね? 騙されてるんじゃないかと思って。」なんて。
不安そうに、慌ててるように。
言われた瞬間に、ああ、この人も同じだったのか、と。
笑いながら「大丈夫」って言った事。

どうやって伝えようかと。
タイミング見計らっていたけど。
やっぱり無理だったので。
甘えっ子の私は。
やっぱりこんな所に書いてしまうのでした。

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2012年7月23日 (月)

緊張しましたよ。

22日、日曜日。
ギター教室の発表会が終わりました。

もぉぉぉぉぉぉぅぅぅぅぅぅ!!
ものすっごく緊張した!!!
5月のアコナイで独りで弾き語りした以来の緊張です。
あー、でも、アコナイよりは良かったかな・・・あれ、メタメタやったもんなー・・・。
あの時の動画、怖くてまだ見れてないもんね・・・。(←今、明かされる事実。つまり、撮りっぱなし。)

本番のステージでは、ありえないコード進行を最後にまとめて何となく良い感じで終わる、という必殺技を、毎回披露してしまう私ですが。
今回も、やったね・・・。
ごめん先生・・・。
先生も、カオリの洗礼受けたね・・・。
サニーさんなんか、もう、慣れっこだからね・・・(苦笑)

みんな、ちゃんと練習してるのね。
すごいなー。
こういうのを目の当たりにするとさ、頑張らなきゃ、って思うよね。
せっかく習ってるんだからね。

オリジナルを披露したのは。
意表をつくという点に関しては良かったのですが。
(先生も、そういう飛び道具的な要素が欲しくて、オリジナルをしてみない?って言ったみたいだし。)
本人的には、いつもやってる弾き語りと変わんないやー、くらいの意識だから。
ギター発表会云々じゃなく。
完全に、弾き語リスト・カオリのステージでしたね・・・。反省・・・。
見に来てくれてた恋人に「さすがに、声は出てたよ」と言われてしまうしね・・・。
ええ、良かったです、声は出てて。(←もう、ヤケ。)
でも感謝はしてるもん、出て行く前に少し手を握って行ってきますしたら震えは止まったもん。(←どさくさにのろける。)

飲み会で仲良く話した人も、多数いらっしゃって。
また会えて嬉しかった。
とても懐いてくれてる女の子がいるんですけど。
エレキギターで。かっこよかったー!
またゆっくり話そうね、って言って出てきた。

次に教室行く時が怖いなー。
先生に何言われるかなー。
ううう。
うううううううううううううううううう。

**********

旅の途中でびっしり書き連ねていった大切な日記のような手帳を見せてもらったり。
一緒に行ってみたいカフェを探してみたり。
洋服が欲しいって言うから、一緒に見に行ってあげたり。
そして選んであげたシャツが、本当に似合っていたり。
しかも、そのとき迷ったもう1枚を、やっぱり買ってきちゃったとか言われたり。

手をつないで歩くのは。
本当は、好きじゃなかった。
恋人同士だとあからさまに主張しているようで。
そして自由は奪われるし。

でも、その意識が180度変わってしまった。
もっと仲良く歩きたいな、なんて思えたり。
今までと、明らかに違う。
比べるのは、良くないかな、と思うけど。

この世の中に、本当の両想いなんて存在しないと思っていた。
ラヴソングや恋愛小説を書いていながら、内心で全部疑ってたのだ。
結局、どちらかの妥協なんだろう、と。
それがそのうち、時間をかけて揃っていくのだろう、と。
大変失礼な話だけど、揃えられたら良いな、と思いながら付き合った人が何人か居た。

今なら自信を持って言える。
あるね、両想い。
気付かせてくれて、ありがとう。
あ、勘違いだったらどうしよう(笑)

そうそう。
シャツを買った洋服屋さんで。
試着を待つ時に。
「彼女さん、此処座って待ってて下さいね」って椅子を示されて。
そっか、傍目からでも、私、彼女に見えるのか、なんて、ちょっとくすぐったくなった事を思い出した。

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2012年7月19日 (木)

映画感想文「ヘルタースケルター」

【7月20日、若干追記しました。こっそりと。】

公開2日目、日曜日。
見に行ってきました。

もともと、蜷川実花さんが好きで。
「さくらん」だって見に行ったし、DVDまで持ってる程好きなのですが。
今回は、原作を読んでからだったので。
かなり緊張して見に行った。

あれを。
沢尻エリカがどこまで演じるのか。
蜷川さんは、どこまで自分のカラーを押し出していくのか。

「さくらん」の時は、本当に色彩美に圧倒されてしまって。
映画館に見に行った時は、ストーリーが頭に入ってこなくて。
動く写真集だと思った。
それくらい、写真家・蜷川実花が初めて撮った映画作品、だったのだ。

今回は。
それを、良い意味で裏切られたと思う。
映画監督・蜷川実花が全身全霊で撮った2作目監督作品、なのだと思った。

私は、岡崎京子さんのファンというわけではない。
周りに、好きな人が多いので、その名前といくつかの作品が拝読した事があります、というくらい。
なので、若干、蜷川実花寄りの見方をしてしまうだろう事を、始めに謝らせて下さいな。

特筆すべきは。
沢尻エリカの美しさ、である。
魅せ方を知っている、この子は。

そして、水原希子。
生まれながらに可愛い子、美しさを疑った事のない子。
自然体で演じてて、何も怖くないという感じの、若者特有の青臭さ。
見事だった。

そして窪塚洋介のいやらしさ!!
もともと嫌いだったけど、ますます嫌いになった!!!
(だから、この人は、私が嫌いなタイプの男を演じさせるとピカイチ、って事なんだと思う。もう、嫌い嫌いで寒気がしちゃった! 粘着質で、自分が可愛くて。だけど冒険が嫌い。見事に演じきってた。あの役を、あれだけハマらせるって、なかなかできないと思う。)

そして癒されるぞ、新井浩文(笑)
彼は、そして彼の役柄は、この映画を辛く哀しく生きにくい女の現実だけの作品にしてしまわないよう、必要だったのだと思う。
ホッとする人。

桃井かおり、ハマり過ぎ。
もう、原作読んでも、社長のセリフが桃井さん口調で再現されてしまうレベル(笑)

寺島しのぶは、キャスティングされた頃から、なんかイメージ違うなー、こんな言いなりになるというか、好きなように弄ばれるイメージはないんだけどなぁ、と思っていて。
話が進んでいってもその感じは拭えなくて。
そうしたら、最後。
最後の場面の演技が、もう! すごいんだわ。
この為に、このシーンを胸に焼き付けさせる為に、キャスティングされたんだわ、あの人。
一緒に見に行った方も、「あの演技はすごかった」と言っていました。
そう、だからこの部分は全部受け売りです。ははは。
でも、本当にそう思った。

俳優陣を見てても分かる事なんだけど。
完全に、蜷川組でまとめた感じ。
これぞ、売れっ子写真家の実力。
そして、蜷川さんの役者さんを見抜く目、そしてそれを役柄に当てはめていく判断力。
才能ってすごいな、と思う。

「さくらん」と違ったのは。
今度は、動く写真集だとは思わなかった、ということ。
一緒に見に行った人の言葉を借りるなら「映画作品、だったよね」という事だ。
ストーリーを、渦巻く心情を、画面から溢れんばかりに、叩き付けるように、見てる人にガンガン訴えてくる、その間に、チラッチラッと蜷川実花らしい色彩や小物が映って。
物凄いストーリーだった、と思った後、じわーっと蜷川実花らしさが思い出されるのだ。

原作と全く違う展開になるとか、あまり意識しない作品にする事を、何処かで少し望んでいたけれど。
全く原作通り、だった。
原作を忠実に再現した、という感じ。
普通、そんな言い方をすると、否定的に聞こえてしまうのですが。
この場合、そうじゃない。
あの原作を、忠実に、勢いを損なわず、痛みも恐れも苛立ちも何もかもをブチ込むというのは、大変な作業だったと思う。

ただ、私がひとつだけ、少し気になったのが。
「さくらん」は、音楽監督を椎名林檎に一任していて。
音楽面での完成度も、一瞬の隙もないほど綿密に仕上がってる芸術作品だった。
そこが、「ヘルタースケルター」は、使ってる曲もバラバラで、統一感が無いように感じられて。
蜷川実花さんが、思い入れのある楽曲、此処ではこれを使って、此処ではこれを使いたいというアイディアを出したというのも知っているので、これはこれで正解なのかな、とも思ったけれど。
これまた一緒に見に行った人に、その事を申し上げたら「そこも、ヘルタースケルターって事なんじゃない? しっちゃかめっちゃかで。」と言われて、何だか腑に落ちてしまった。
んんん、丸め込まれてないか、私?
まぁいいや。

そして、「さくらん」と同じだったのが。
“自分の人生は自分で決める”と主人公が言い切る所。
これは、蜷川さんの人生論なんでしょうね。
力強くて好きです。

まだ、公開されて間もないので。
当たり障りのない事しか書かない。
知りたい人は。
是非、自分の目で確かめて欲しいと思う。

多分、何かを残すから。
賞賛でも嫌悪でも驚きでも衝撃でも。
何かは分からないけど。
必ず何かは残すと思うから。
特に、女性は。

私は、見て良かったと思います。

化粧なんて、ドラッグみたいなもんよ、って。
りりこが言ってるのを聞いて、苦笑してしまった。
ほんと、そうだ。
もっともっと欲しくなっちゃうもの。

そういう、細かい所がね。
ああ、女性の映画だな、と思ったのでした。

**********

初めての映画デートで見に行くには、選択間違ったかな、と思ったのですが。
見終わって、どんな顔して隣の人を見ようかしら、と。
ドギマギしつつ。
館内が明るくなった時に、そーっと首を回したら。
私以上に放心状態になっていたので、何だか笑ってしまった。

ほんと、純粋な人だなぁ。
一緒に見れて良かった。

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2012年7月11日 (水)

キラキララッキーな日々。

最近、ラッキー続きです。
色んな物貰います。
おやつに困りません。

月曜日、gigiに行きました。
春子さんとサニーさんのユニットを見る為。

2人のユニットを見るのは、もう何度目かになるのだけれど、今回のは物凄く熱がこもってて。
2人のベクトルが同じだったというか。
ぐわっと濃縮した感じ。
ドキドキしました。
そして春子さんが美しいし。
可愛らしいし。
サニーさんに挑戦的な所が面白いし(笑)

そして、他のユニットも素敵で。
gigiなのに、物凄く機材だらけでした(笑)
あんなに機材が並ぶgigiは、初めて見たわ。

最近、チラチラとお見かけする事が多い、にゃーさん。
素敵な歌声で。
Close to you を歌ってらした。
だーいすきな歌なので。
うっとり聴きました。
いいなぁ、Close to you。

更には。
春子さんの代表曲(と、私は勝手に思っている)「さくら」のカヴァーも披露。
これがまたドラマチックで。
全然違う歌みたいな仕上がり、でも素敵。
いいですね。
あんなふうに自分の歌がアレンジされるなんて、嬉しいでしょうね。
ドキドキしちゃった。

森脇ひとみさんのユニットも、インストの素敵ユニットでした。
お見かけする度に、持ってる楽器が違うので。
「どれが本当なんですか?」とお尋ねしたら。
とても可愛らしい声で「どれも中途半端なんです・・・えへへ」って。
はぁぁぁ!! かわいぃぃぃぃ!!
萌えました。
いいなぁ。ああいう女の子。
キュンとするね。

**********

ズボンドズボンの「バランス」を聴いてしまう程には浮かれているし。
Perfumeの「Puppy love」を口ずさんでしまう程には自覚があるツンデレーションっぷり。

うぅ。でも、ま、いっか。

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2012年7月 8日 (日)

ふわふわ。

発表会前の。
最後のレッスンが終わりました。

・・・あ、ギター教室の話です。

私は、オリジナル曲の披露なので。
弾き慣れているし。
歌い慣れてるし。
きっと大丈夫だとは思うのですが。

まぁ。
緊張しますよね。
ふふふふふふ・・・・・・。

披露するのは、「今宵、貴方とダンスを」という曲。
私のオリジナル曲の中で、コードがついて弾き語れる形になった、1番最初の曲。
(メロディラインが出来上がった、という考え方にすると、1番最初の曲は違う曲になるんですけれども)
思い出深いというか、私は未だに、此れを越えるのは作れてないんじゃないかしら、と思えるくらい自信曲でモテ曲です。

で、私は今までそれを、3拍子だと思ってて。
(だって、歌詞の中にワルツって入れたくらいですし)
ただ、物凄く早い3拍子ですよね、と思ってて。

そうしたら、ギター教室の先生が「リズムの取り方をもうちょっと考えたいね・・・」と言われて。
どういう事かな、と思ってたら。
「これ、3拍子じゃないよね」と仰るのだ。

なんですとー( Д) ゚ ゚

じゃ、じゃ、じゃ、な、な、な、なんなんですか、あわわわわ。

「8分の12じゃないかなー?」

はちぶんのじゅうにー( Д) ゚ ゚

なんじゃいな!
それってどんなリズム!?
8分の6なら聞いた事あるけど!!
でも、そんなにはねてないし!!

で、いろいろ話してて。
レッスン終わって。
先生も混乱されたようで。
其の後ツイートでずっと悩んでいらっしゃった(笑)
結局「8分の6かもしれん・・・」というリプライが飛んできていた(笑)
ごめん、先生・・・そんな悩ませるつもりなくて・・・。
なんか、もう、私の難儀な曲に付き合ってくれてありがと・・・。
あの曲、モテ曲で、ありがたい事に良い曲って言われる事も多いのですが、一緒にやろうよって言われてやってみるとうまくいかない事が多いという非常にワガママな子なのです。
作り手に似たんだね・・・!!(←自覚あり)

なにはともあれ。
頑張らねば、発表会。
ふわぁぁぁ。

**********

本当に。
これで良かったのかどうか分からないけれど。

本当に、久しぶりに。
いろんな事が、楽になって。
多分、大丈夫だね、って思えた。

先の事は。
転がってみないと分からないもので。
いろんな事を。
きっと、積み重ねていくのでしょう。

今は。
楽しかったら。
それで良いよね。

全部、突き放そうと決めていた。
知らないふりをしよう、と決めて。
誇り高い野良に戻る、というツイートと。
その時聴いてたワインレッドの心にひっかけて、今以上それ以上愛されなくても良い!という決心のツイートを、していたのに。

ほんの少しの温かさで。
あんなに脆くも崩れてしまうとは。

2つとも消した。
野良は寂しいし、愛される私でいたい。

Coccoと村上春樹とハチクロには、一生頭が上がらないと思う。
ありがとう。

なんだか、ふわふわしてる。

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たからもの。

このブログに。
「cocco ハルイチ」で検索してきてくれてる人が居るのですが。
何を知りたかったんやろうか・・・(笑)
知りたかった事は分かったんやろうか・・・。

3連休1日目、金曜日。

午前中、だらだら過ごした。
午後になって、もそもそと準備をして、出掛ける。
図書館に、予約してた本の受け取りに行きました。
児童書3冊(笑)

「ルドルフとイッパイアッテナ」という本の話になって。
なんか聞いた事あるような無いような、って言ったら。
あらすじを説明されたので、何だか読んでみたくなって。
まんまと、はめられたよね。(←嘘です、楽しかったです。)

児童書って、奥が深い。
思い込みや偏見は良く無いって事とか。
社会で上手くやりくりしていく為のノウハウとか。
勉強する意味とか。(←教養があるとか無いとかいうセリフも出てくるんだけど、小学生が読むのよね、読んでるんですよね。)
仲間を思いやる気持ち。
守る事。

ちゃーんと、書いてある。
その年の頃、完全には分からなかったとしても。
「イッパイアッテナが言ってたんだぞ!」とかいって。
喧嘩を治めたり、賢く世の中を渡っていったりするんだろうな。
そしていつか、人生のそこかしこで。
ああ、あの時のあれって実はこういう意味?・・・なんて考えたりするのかもしれない。
私のように、大人になって読み返して、感心する子もいるかもしれない。

残念ながら。
私はこの本は初読だったっぽい。
タイトルに覚えがある気がするけど、内容に全く覚えがないので。
幼い頃に出会ってたら、私は、また違う子供になってたかしら。
ううーん。

私が幼い頃は。
世界の名作で育った気がします。
ピノキオとか、長靴下のピッピとか。
あとは・・・母親が好きだったから、宮沢賢治。
普通の児童書の類は、読書感想文の為にしか買わなかった気がするな。
いわゆる絵本は買ってもらえなかった。
すぐに読み終わっちゃうから、だって(笑)

ルドルフとイッパイアッテナ、は。
シリーズになってて、3冊目まであるみたいなので。
2と3も、読まなきゃ。
どんなことが起こるのか、ワクワクする。

**********

3連休中日、土曜日。

部屋の片付けをするつもりが。
PCの中身の整理。
あれれれれ(笑)

そして1日中家にいました。

久しぶりに、沢山ギターを弾いて。
ソロの時に、やってみたいなぁ、と思える曲も形が見えてきたから。
また、ちゃんと練習しなきゃね。
弾き始めると、楽しくて止まらなくなる。

春雨LALAでやる予定のカバーも。
原曲を聴きながら、合わせてギター弾いてみたり。
すごく楽しい。
歌う意味がぽっかりと抜けてしまって、でも音楽を失くす事は出来なくて、うちのバンドは歌える人が他にもいるし、試しにギターだけ弾いてみよう、と思ってやり始めた事が。
こんなに気分転換になるなんて(笑)
楽しい。
圧倒的に、出来てないけど。(←だめだろ。)
でも、楽しいんだ。

そして、クリームシチューを作った。
前日に読んだ「ルドルフとイッパイアッテナ」の中に、近くの小学校の給食室でクリームシチューをもらうシーンがあって。(←あっ、ルドルフとイッパイアッテナは、猫なのです。猫の名前。)
シンプルで、おいしそうなシチュー。
此れはね、もう、食べたくなるじゃん!
作るしかない!!
と思いました。
・・・なんて感化されやすいのかしら、私(笑)
村上春樹の「海辺のカフカ」を読んだあとも、シチュー食べたい、シチュー!と言いながら作った記憶があります。
シチュー好きだ。
シチューは、食べるのも作るのも好き。

そして、1日早いけど、母上のお誕生日のお祝いをしました。
父上がケーキ買ってきました。
私は、オフコースのDVDをあげました。
喜んでもらえて、嬉しかったです。
CD屋さんで探しても、全然ないんだもの!(←母上も、チラチラと探していたらしい。)
アマゾンさん、ありがとう。
自分宛にメール便が届くというのも、面白い体験だったみたいで、喜んでくれたから。
それはそれで、逆に良かったのかもしれませんな。

**********

七夕だったので。
SkoopのAmanogawa聴いたら。
また、うわぁぁぁぁ、っと感情が押さえきれなくなって。
なんじゃろな、最近の私(笑)

でもね、思うのですよ。

あの人を好きになって。
心に馴染む歌や。
グッと胸が締め付けられる想いがする歌や。
ふわっと温かくなる歌が、増えて。
そうやって、あの人を想いながら。
そっと口ずさんだメロディが。
私の歌になって。
何も知らない人の心に触れてくれたりする事もあって。
あの歌よかったです、なんて言われたりする。

あの人への恋は。
辛く哀しい、痛くて苦しい心の傷なんかじゃない。
あの人を想って過ごした時間は。
私の財産だ。

忘れるなんて、消し去るなんて。
誰にお願いされても。
きっと、できない。

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2012年7月 6日 (金)

心に掲げる白紙の短冊。

ふぁぁぁぁぁぁ。
終わりましたよー。
連続勤務期間が。
今、数えたけど。
11日!! 11日間!!?
ひゃぁぁぁぁぁ!

そして、土曜出勤月間と共に、18時終業月間も終わって。
平和な、週休2日と17時半終業が戻ってきました。
でも、今回は。
何となく、自分でペースを考えながら緩やかにやっていけたからなのか。
そこまでキツくなかった気もする。

んー?
違うか。
感情がめまぐるしく動きすぎて、身体が振り回されて、それどころじゃなかっただけかもな(笑)

ま、なにはともあれ。
元気です。大丈夫です。

明日は、図書館に行こうかと思ってます。
この前、予約・取り寄せしてた本が届いてるそうなので。
家だと、いろいろ気が散る事も多いので、図書館でそのまま読んできても良いな、と思ってます。
久しぶりにゆっくり出来そうだ。

土曜日は、掃除をしようかなー・・・と。
繁忙期始まる前に途中までやってた片付けが、未完成のまま、ぐちゃぐちゃ。
しっかり綺麗に、扱いやすい部屋にしたい。

日曜日はギター教室。
実は全然触ってないので、ちょっと、金曜と土曜で急ピッチで練習しないと。
発表会も近いし。
ちゃんと、全力で頑張りたい。
弾き語りだから。
歌も練習しておかないとね。

**********

4日、水曜日。
gigiに、猪口くんのライヴを見に行った。
ゆっくり話したい気持ちもあったので。
猪口くんは、とてもゆるっとしているので、話してると和みます。
で、なんかおかしいし(笑)
まぁ、あっちも、私には言われたくないと思っているだろう。

gigiは、七夕仕様になっていて。
笹と、短冊が置いてあって、自由にお願い事を書いて、下げて良い事になってた。
去年もなってて、書いたから。
今年もね、書きたいな、と思ってたの。

毎日笑ってすごせますように、って書いた。

それでも私は沢山泣くんだろうけど。
うー、悔しかったり、自己嫌悪で泣くのは、やめたいな。
そういう事です。

ずっと笑っていられますように、って願ってくれた人も、居るからね。

猪口くんにも、書かせた。(←書きなさい、て言って、短冊とペンを渡しました・笑)
部屋のカビが取れますように、って書いてた。
カビキラーは、部屋の中に撒いちゃ駄目だよ・・・。危ないよ・・・。

**********

江國香織さんの「きらきらひかる」の中に。
七夕のシーンがある。
笹ではなくて、紺くんの木に、沢山の短冊を下げるのだ。

その中の1枚は、白紙で。

一番のお願い事は、書いちゃうと効き目が減るような気がしたから、白紙で吊るしたというのだ。
分かる気がする。

白紙で、吊るすのはちょっとおこがましかったから。

私は、ずっと心の中に持っていようと思う。
本当は、みんなの連名にしたいけど。

いつか、壊れて、嘘になってしまったら。
それはとても哀しいから。
私だけじゃ足りなかったね、で済むように。

「春雨LALAを守れますように。」

もう、これ以上の願い、要らない。

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2012年7月 1日 (日)

生チョコソフトの季節ですわぁ。

5時起きデイズ改め、5時半起きデイズも4日目が終わって、完全に折り返しました。
やったね!!

で。
ここまでやってみると。
やっぱりさ。
体力無いよね・・・。
明日、終わってベイサイドに遊びに行く気力、ないよね・・・。
今度、ゆっくり行こう・・・ゆっくり探すんだ・・・一緒に行ってくれる人・・・。

イベント会場から。
チョコレートショップが近くなので。
会社の、お菓子好き、特にチョコレイト好きの課長様に、連れて行って頂く。
去年も連れてって貰ったのだけど、夏季限定の生チョコソフトを食べました。
安定の美味しさ。
クリームがふわっとしてて、チョコの優しい甘さが、じわーっと疲れた身体にしみる。
幸せです。たまらんよ。
今年もありがとう課長。来年もよろしく。(←こらww

その課長さんの娘様(高校生)が、チョコレイト大好きで。
よく買いに行ったり食べに行ってたりで、私にもその情報が沢山流れてくるのですけれど。
お土産に関しては「うちのお嬢ちゃんと、あんたはもう、セットみたいなもんやけんねー」といって買ってきて下さったりするので、ありがたやありがたや。
どうしよう、パパがいっぱい居る、カオリ(笑)

でも、私、そのセットになってるお嬢様と10歳以上年が離れてるんですけど・・・。
ま、いっか! きにっしない、きにっしない!!

**********

帰宅して、ギターを触る時間が、極端に少ない。
ううう、春雨LALAの為にも、ギター教室の発表会の為にも、練習沢山したいです。
教室の発表会前には、個人でスタジオ入りたいなぁ。
弾き語りを、ちゃんとマイク通してやっとかないと、絶対、本番でテンパる。
本番は、22日になりそうです。
緊張するなー・・・。

てか、ギター教室の飲み会の時に。
私、調子に乗って。
「ロリータ服が好きなんですよ、ヘッヘッヘー」って話をしてて。
「じゃあ、発表会はロリ服ですね!」と言われ「いいっすよ!」って、簡単に返事してしまってたのを、今思い出した・・・。
本当かな。え、本当に私、その日はロリ服?
・・・ふふふっ。
ふはははははははははははははは!!(←壊

まぁ、ギター教室の先生には、昨年末のサンタを見られてるわけだし、もう、何も恥ずかしくないか、そうか。(←え。

**********

昨夜の考察について。
撤回はしない。

声を聴くのは、安心する。
けど、それがあるから大丈夫ってことにはならない。

2時間電話で話すより、10分間寄り添う方が良い。
毎日電話を掛け合うより、2ヶ月に1回でも、目を見てお話し出来る人がいい。

大事な事は目を見て言わないと。
伝わらないから。
電話じゃ、無理だから。

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